バイナリードメイン体験版

CoDBOばっかやっててすっかり忘れてました。
ついでに龍が如くOF THE ENDの出来が酷くてスルーしてました。

が、プレイした感じでは龍ENDの酷い部分が無いというか別開発のような感じですね。
龍スタジオは元々PSのみの開発が多くてPS3ソフトはあまりやっていないので
比較は難しいのですが、少なくともTPSではアンチャよりまともです。
箱ではGoWがあるのでさすがに適いませんが。
というか両機種ともTPSジャンルが少ないからあれですが。

ボイスコマンド対応で仲間への指示をマイクで出すことが出来ます。
もちろん、マイクが無い場合でもボタン押せば特定の指示が出せます。
指示以外のワードで仲間との会話も可能とのこと。

TPSパートでは…まんまGoWですね。
十字で武器換装、注視、射撃、リロード等むしろ配慮したボタン配置。
違うのは近接とアイテム拾いが逆になってるぐらいかな。

武器は固定メイン1、サブ1、ハンドガン1、フラグの計4つ。
メインは弾数も多く途中設置している自販機でアップグレード可能。
アップグレードで必要なお金は敵を倒せば手に入るスコアポイントのようなもの。
また、自販機ではスキルや救急パック、弾、サブウエポンの販売もあり同様に購入可能。
スキルは体力、回復力、命中アップなどの効果があり育成要素的に出来ています。

個人的気になった点はカバーから注視で上半身乗り出して射撃するのですが
モーションが遅くなる時がたまにあったり。
撃たれてて怯んでるせいで遅くなっているのか銃撃でFPS低下で遅いのかは不明。
カバーアクションはダッシュのまま近づけばそのままカバー、カバーポイントがちょっと遠いと
回避行動が出て回避中にカバーボタンを押せばカバーに入ることが出来ます。
GoWのようにカバーポイントまでスライド移動というのは無いようです。
あとはカバーをしてても遮蔽物がしゃがんだ高さしかないので正面からでも攻撃を受けます。
直撃を防ぐ程度にしか使えませんね。

銃撃に関しては指切り連射が出来きません。ハンドガンは連射制限かかっている感じ。
着弾、発射口はちゃんと合っていたのでズレの心配はなさげ。
ダッシュはなんかモーションがおかしいというか下半身だけ走って上半身は安定みたいな。

それと敵がロボットで撃ちまくって破壊するかHSしない限りパーツ破損でも動くので
結構弾の消費が激しいですね。それにより爽快感も若干薄め。

国産TPSにしてはいい出来ですがシューターからすれば今ひとつ。
箱版は1162件で2.7、PS3版は2271件で3.92の評価。
まぁ、とりあえず龍ENDからしたら評価は出来ますね。値段以外は。
税込み8390円て。俳優切れよ。

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