Q-YO Blaster をプレイ

昔懐かし風のドットシューティング。

多分メキシコ産?のドット絵シューティングゲーム。
開発メンバーはメキシコとチリのようです。
キックスターターで日本円で約86000円を集め配信されました。
配信機種はPCの他にPS4、XboxOne、PSVITAがあるようです。
見た感じ、昔のアーケードのシューティングぽいですね。
SNK(NMK)のオペレーションラグナロク好きだったなぁ。

ゲームシステム。
ボタン押しっぱなで通常ショット、プレイ中に拾う特殊弾を拾うと
マシンガンやホーミング、レーザーなどに切り替わります。ただし球数あり。
特殊弾は最初の1発は弾を多く消費してちょい強い攻撃が発生します。

ボム攻撃は画面左下のゲージが1ゲージ以上貯まると発動可能。
発動時のゲージ分を消費し、ゲージにより威力や発動時間が変わります。
このゲージは敵を倒した時や弾を変化させると出るジェムを取ると溜まります。
ボムはプレイ開始時に選べますが最初は2つのみでクリアや実績解除すると増えます。

パルス攻撃は敵の弾をジェムに変換させます。
このジェムは通常ジェムと違いエクステンドのカウントにもなります。
パルスは敵からのドロップしかないのでそうめったに発動できないのが難点。

チームキャラクターとアシスタント。
プレイヤーキャラはかなり多く3チームに分かれていて
そこから1キャラを選んでプレイになります。
キャラ特性は弾の形が違うぐらいで基本的に全部同じですが
チームごとによりアシスタントが分かれています。
1は攻撃タイプ、2は攻撃+耐久、3は耐久タイプになります。
アシスタントは敵に攻撃を当て続けると中央下のゲージが溜まり
ショットボタン押しっぱなしで発動します。

ステージ。
全8ステージですが、内容はかなり短いです。
多分普通のSTGの半分以下ぐらいかな。ステージ開始1分でボス。
難易度ノーマルなら20~30分で全クリアできるかな。
実績も難易度エキスパート以外は1時間で取れる短さ。
ちょっと物足りない感じですが、定価410円なら価格相応かなぁ。

動画。

今回は看板キャラのX3-Chanを選びました。
アシスタントが耐久タイプなので殲滅力が足りないですねぇ。

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