This War of Mine をプレイ

難民サバイバルクラフト

架空の国で戦争が起こり廃墟に逃げ隠れ生き残る一般市民の物語。
昼は拠点で施設を作ったり食事をしたり休んだり。
夜は付近の建物を探索して物資を拾ったり他の市民とトレードしたり
時には敵対した人々と戦ったりという内容。

反戦のメッセージ性があり、作中では戦争下での人々の立ち振る舞いや
葛藤を描いてるシーンもありDLCには戦争孤児のストーリーやチャリティーもあります。

ゲームの方。
プレイヤーは特定のグループ3人で開始されます。
条件をクリアすると開始グループが増えますが、難易度も上昇。
ゲーム内では一応人数は増えますが大半は3人でいろいろやりくりします。

日中は拠点を整備したり食事、休憩、訪問者の相手をしたり。
夜間は付近の建物に行き探索を行います。
ただ、探索は一人のみで持ち物もそう多く持てないし
時間制限もあるので持ち帰る物と順番を考える必要があります。

残念な点。
操作方法やチュートリアル的なものはないので手探りプレイをやる羽目になります。
ルールすら分からないので最初はWikiである程度ルールを学んだ方がいいかもしれません。

ストーリーやメッセージ性に重点に置いてるせいでゲーム性が欠けています。
建設や生産は時間がかかるのに倍速モードすらなく
ウィンドウモードで非アクティブになるとゲームにポーズがかかるので
裏で作業しながらというプレイができません。
拠点人数も全然増えないし探索も1人のみ、所持量も増えずキャラにより固定。
ストーリーが終戦まで生き残るというある程度決められた期間内なので
そこまでサバイバルクラフトが作られてないのが原因かもですね。

なので結構プレイヤーに不利な状況下に陥りやすくなってます。
一般人から窃盗や殺人などをするとキャラクターがうつ状態になったり
戦闘も武器が少ない状態で銃を持った敵と対峙することが多いです。

セーブはオートで日付が出るタイミングのみで任意セーブなし。
夜の探索で失敗した時はすぐにポーズ→タイトルか強制終了で
その日の朝からプレイすることは可能。

もっと気軽に拠点型サバイバルクラフトをするなら似たようなタイプの
Shelteredの方がかなりゲーム性がありますね。

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