SEVEN 発売20周年

祝!発売20周年その2

本日4月16日はSEVENというエロゲーが発売されて20年になります。
いちょうの舞う頃と同じTypesから発売されました。

SEVENは1999年に発売ということであの大予言が元となっています。
1999年7月に魔王が復活して人類は滅亡する的な。

そしてこのゲームの特長ともいえるゲームシステム。
恋愛ビジュアルノベルすごろくカードバトル。もうジャンル大渋滞。
マス目が日付になっていてルーレットの目の分だけ移動しイベントなど。
そのイベントで敵が出るとカードバトルになります。

音楽。
いちょうに引き続き西野尚利氏。
今回は音楽のジャンルが増えいつものテーマ曲のオケからトランスまで様々。
個人的に好きなのは桜子間抜けテーマのRag the Wagとカードバトルの各曲。
ヒロイン桜子の間抜けなシーンに流れるいわばテーマ曲ですが
ピアノソロから始まりドラムなどがあとから入ってくるパターン。
曲の入りを単調にすることでシーンを音楽で潰さないという勝手な推測。
カードバトルは私の好きなテクノトランス系。
ラスボス戦はちょと違うけど大団円から続く3曲連続の雰囲気は好き。
Temp’s Cafeはエロゲー界のソング曲でもランクインするほどの名曲。

プレイの注意点。
ゲームのバグか仕様かで強制フルスクリーンになりウィンドウモードが出来ません。
ゲームを終了してデスクトップに戻るとフルスク時の最低解像度の設定が残り
アイコン位置や開いていたウィンドウサイズも変更される罠があります。
そこでD3DWindowerという強制ウィンドウ化ツールからゲームexeのパスを指定し
起動すれば窓状態でプレイ可能。
なんですがD3Dの公式がジオシティーズにあり、先月3月末でジオ閉鎖になったので
今となってはどこかに転載公開されている物しかないですねぇ。
他のDirectXウィンドウ化ツールを使えば行けるのかな。

余談。
昔、MADにはまっていていちょうの舞う頃とSEVENをソースに作りました。
両方とも動画の仕組みやMAD演出をよくわかってない頃に作ったので
今観るとあぁ~ってなりますね…。

SEVEN 発売20周年” への2件のコメント

  1. いちょまいといい、SEVENといい、
    あれから20年経ったことが恐ろしくもある。

  2. ベンツ行ったり深夜に峠行ったり年越し初詣したり懐かしい…
    しかしもう誰も北九州に居なくなったなぁ

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