Chill Town DEMO

期間限定デモ版

Chill Corner をリリースしたLow-Hi Techの最新作、Chill Town のデモ版が
Steam Next Fest期間中に限定公開されています。

Chill Town は前作の家の中だけだったCornerから外に出て町中を
チルい曲を聴きながら~ってコンセプトだったような気がするけど
気が付いたらどうぶつの森になってました。

これタイトル発表した時に価格設定のアンケとって3ドル~10ドルぐらいの
選択肢だったけど、この内容なら普通に15ドルとか行きそうだなぁ。

ゲームの方。
最初は3つのモードから選択。

CHILL MODEは全アンロックで自由配置。
STORY MODEはその名の通り通常プレイ。
CREATIVE MODEは地形から自由に生成するモード。
デモ版はストーリーのみ。

キャラメイク。

名前と誕生日?と性別を設定。

次に肌の色、髪型、顔、目の色、服装、デコレーションの設定。

画面は服装を素早く選択するとバグって二重に表示されてるところ。

島の中。
まんまあつ森。

落ちてる素材を拾ったり動物?ぽいのはゆっくり近づいて確保とか。
ツールが揃うと釣りや虫取りなどもできます。

町の中心。ショップが集まってます。

メインの家の中。
ストーリー最初で家が建つまでホテルで宿泊。

ラブホかな?

今回は視点変更が出来るので部屋の中を見て回れます。

ただ窓の外は真っ黒だったりウォーターサーバーは無反応だったり。
ここら辺はまだ出来てないのか元からリソースを割いてないのか。

キッチンを借りて料理も可能。

レシピが無くても材料ぶち込めば何かしら作れます。

マイホーム。

まさかの日本家屋が建てられます。
家のデザインはいくつかあり、とりあえず目についたこれ。

独房かな?

壁紙も窓も自由配置だからって全面壁ってのは斬新やな。

とりあえず、ストーリー進めて貰った物を配置。

自宅はちゃんと窓の外がありました。

施設や機能。
クエストボード。

町中にある看板にアクセスするとクエストを受注できますが、デモでは未実装。

多分自動販売店。

ショップで誰もいないけど奥の棚にアクセスすると商品が買えます。

ちなみに店の入り口にあるポストぽいのにアクセスすると売却可能。

こちらは町の人から購入。

ガーデニングの人でショベルや作物、家具まで売ってます。

メール機能。

Cornerの時にあった自由にメッセージを飛ばせる機能。

同様に音楽プレイヤーもあります。

採集など。
石の斧では枝や柔い木しか採れず、伐採不可。

しかもこれ、延々とで続けるので拾わないとかなり重くなりそう。

ストーリー進めると貰える鉄の斧で伐採。硬い木もこれで入手。

ただし、侵入不可付近で伐採するとドロップが採れない所に。

穴掘り。埋まってる物掘ったり栽培する時に。

採集や穴掘り、水やりなどのアクションコマンドはキャラが向いている方向になります。
なので視点変更しかできないマウスではなく、WASDによる操作で方向を変えるので
ちょっとアクションの方の操作性は悪い感じです。

デモ版では隣の島へは行けないようです。

とりあえず軽くプレイした感じではまんまあつ森を人にした感じですね。
あつ森未プレイですが!
この後は住人誘致のために家を建てたり町の人のお願い事を聞いたりして
この島を発展させていきます。

動作に関してはグラフィック設定が有効になってるかどうか分からないほど変化なし。
UltraにしてもVery Lowにしても被写体深度が入ったままでテクスチャもポリゴンも
さほど変わった感じはせず、視点変更がスムーズになるぐらい。

チルゲーなのでもう少し簡略的なグラにしてもいい感じですね。
木や草は風でちゃんと揺れるモーションまでついてるし。

おまけ。
3Dキャラでスカートということはテスターとして確認の義務がありますね。

ロンスカのキャラは穿いてませんでした。

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