ギャバい

特撮界隈以外でもちょっとしたニュースになった戦隊終了。
そしてそこから始まった40年ぶりのギャバン新作。
はたして令和アレンジされた今作はいかに!

蒸着!
まぁこれは誰もが期待してた通り、蒸着プロセスの説明。
蒸着後にもう一度スローが流れ説明ナレが入るテンプレ。
0.05秒が1ミリ秒に進化してました。
賛否も色々あり蒸着の言い回しがライダーの変身と同じだったり
ポーズが少なかったり蒸着後のBGMが足りない的な。

40年前と比べて違う点はやはりスポンサー意向が前提でしょうね。
おもちゃを売るために謎のガジェットで蒸着をするせいで
どことなくライダーと被ってしまう感じがします。

ほんとだ、こりゃ赤い。
プロジェクト発表された時から賛否両論だった赤いギャバン。
プロジェクト名のREDに加え、戦隊物のメインカラー赤を引き継いだ
と思われます。
後は冒頭でもあった複数のギャバンが出るための戦隊カラー分けかと。

アクションシーンが足りない。
今の時代、俳優に生身であれこれやらせられなくなったのと
近接格闘より武器(ガジェット)を使った方がカッコよくて売れるから。
最近の剣ってもう遠距離武器じゃないかってくらい波動が出て倒してますね。

どことなく感じる懐かしさ。
今回主題歌、挿入歌はMay’nが担当していますが、曲調やらがどことなく
昭和(平成初期)の様なレトロさを感じました。
しかし冒頭の戦艦がロボに変形してMay’nが歌うともうマクロスじゃん。

魔空空間。
旧作では敵が3倍強くなる魔空空間なる場所で戦う設定。
ただ、犯罪組織マクー側が使う装置による物なので今作は不明。
しかもこの設定、スーツの銀色塗装が反射して明るい場所での撮影が
困難になるからという制作都合だったという。

今回の注目点
・蒸着!(変身!)
・赤い
・子安

そういえば旧ギャバンのOP曲「宇宙刑事ギャバン」の歌詞に
「若さってなんだ、振り向かないことさ」と言うのがありました。
つまり旧作と比較してあれこれ言わずに新しい物を受け入れようと言う
40年越しのメッセージだったのかも。

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