転生したら変態な手に をプレイ

おいタイトルよ

ゲームのガチャがハズレてブチギレてモニター殴ったら手に転生してた。
何を言ってるか分からねーと思うが、ありのままでした。
ちなみに英題はThat Time I Got Reincarnated as a Demon Handです。

なんつーTシャツだよ。
海外ヲタ界隈だとアヘTが流行ってるようですね。

ということで回避系のアクションローグライトになるんでしょうか。
プレイヤーが手となって女の子モンスターに直接ぶつかって攻撃をするゲーム。

マウスカーソルの移動なので結構素早く攻撃や回避は出来るけど
敵自身の周囲の攻撃や弾を飛ばしたりと素早く動けることが仇となったり。
そのため難易度は少し高め。

プレイヤー強化。
強化に関しては2種あり、プレイ中のスキルやアーティファクトによる強化と
拠点に戻ってプレイヤー自身の永続強化があります。
永続の方はよくあるポイント消費でステアップ系なので省略。
スキル強化は最大4つまで所持出来て重複によるレベルアップや不要売却が可能。
アーティファクトはプラスとマイナスの効果があるのでプレイスタイルによって
選ぶ必要があります。

ステージクリアごとにレベルが上がるとステータスを1つ獲得出来ます。
このステのうち2つが15以上になるとさらに強化、いわゆる進化みたいなやつ。

レイジの変更。
プレイヤーキャラはレイジというクラスのようなシステムで
プレイスタイルを変更可能。ステ、パッシブ、アクティブスキルが変わります。

近接や魔法特化など別れているのでスキルやアーティファクトと組み合わせて
ビルド構築なんかも考えられているようです。

リザルトでみる有能スキル。

ザ・ボンカーという棒状のアレが一番火力高くなっていますが
オービタルという自分の周囲をくるくる回るタイプの召喚。
直でぶつかるのでその分のダメージが高くなる感じかな。
自由に動き回るタイプや何かしらのアクションが必要なのはDPSは低いですね。

残念な点。
視認性やUIがあまりよろしくはなく、敵の攻撃が十字マーク、瀕死がドクロマーク
出現が!マークが出るのでちょっと分かりにくい。
UIも左上にコンボゲージ、左下にHPという素早く動かすゲームに対して
画面端に情報が追いやられているので確認しづらいんですよね。
自キャラがデカいから少し小さくてい手の周りに円周状でゲージにしても良かった感じ。
ドット避けとか無いしほぼマウスをガサガサ動かすガバプレイなんだし。

開発。
Tora Creativesという所で最近だとテニスエンゼルやおっぱいスイカゲームの所。
そのせいか、OPのゲームはテニスエンゼルぽくなっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です