ゾンビ姫
墓荒らしが眠りについた屍姫様を目覚めさせた…
そして彼女を起こした代償を恐怖で払うことになるだろう。
ゲームの方はカード構築型ストラテジーという感じになっています。
ただ、実際にプレイするとカード(デッキ)構築ではなくPT編成型かな。

屍姫の従者で編成を組んでバトルをするのですが、カードはほぼ固定。
従者はそれぞれ特殊能力とキャラ専用カード数枚を持っていて
ターン開始時にランダムで手札に配られます。
攻撃方法は従者による直接普通の攻撃とカードアタックの2種あります。
従者攻撃は従者の左上にある数字が攻撃回数になり、屍姫の編成状況では
攻撃することで屍姫の霊力(左下)がチャージされます。
カードアタックはその霊力を消費してカード効果を発動と言うコスト制。
編成次第では初めから霊力最大で従者攻撃による回復はなしなど
色々パターンはあるようです。
どこでコンボを組むのかと言うと従者の特殊能力や3つまで装備できる武具。
そして専用カードによるシナジーなどでデッキ構築のようなことが可能。
カードゲームみたいにアレはコレじゃないと効果がないというわけではないので
とりあえず追撃やバフデバフが増えやすい構築メインになると思います。
後は勝利後のボーナスなどのいわゆるレリックみたいなのかな。

キャラボーナスと全体ボーナスの2種類あります。
難点なのはキャラが6人までしか入れられないので編成しにくい。
控えで入れ替えとかできれば良かったけど強制的に入れ替えだけ。
また同じキャラでも天賦進化で別キャラ扱いになるので
同キャラが2人以上とかもある。
カードイラストが大幅に違うのはスキンで進化は元のからちょっとだけ違う。
ローカライズ問題。
一応テキストローカライズだけはされてますが、一部未翻訳があり
さらにフォントの問題で虫食い状態になっています。
難易度1をクリアしたリザルトだけどほぼ謎解きレベル。

とりあえず分かりにくい単語や効果など。
真のダメージ、リアルダメージは防御シールド貫通ダメージ。雷反撃が強い。
装備吸収による数値加算はステータスで増える物だけ、効果画面だと灰色数字。
層、レイヤーは効果枠のような物。毒攻撃で毒レイヤー+1など。
カード強度は魔法攻撃のような物。スキルやカードは攻撃力やカード強度を参照。
回復系はカード強度、物理攻撃系は攻撃力になっている。
結構使えたキャラ。
死体から刺繍錠まで – ヒーラー、鬼火も強い。回復カード量産だが所持限界に注意。
歳を重ねる事に(略 – 触手追撃、進化による疫病、初期行動がゼロに注意。
亡国姫 – 強制的に左を攻撃参加、行動回数リセットカード、きっぱり決心が強すぎる。
白骨剣鬼 – 味方の攻撃で火力バフ、セルフ行動回数リセットカード、装備が少ない。
片腕の死体 – 体力減少で強カードの装備、めまい確定装備は回復不可なので注意。
感想。
出てくる女性キャラは可愛かったりセクシーだったり(エロなし)で
さらにボスキャラに関して追加コンテンツがあるようなので期待大。
人外や男性キャラはスキンで女性キャラに変更も可能。
ゲーム自体はそこまでやり込むような内容は無いけど無限ステージはあるぽい。
ローカライズの虫食いは予想してやるしか無いけど
未翻訳は翻訳カメラでなんとかなるのであまり問題ではないかな。

