HELLDIVERS 2 をプレイ

EDF!EDF!

自由のために銀河大戦に勝利を収めるべく、ヘルダイバーとして戦場に赴くのであった。

兵士に与えられる宇宙船、フォントのせいで名前がダサい。

いきなり兵士となって前線に放り込まれるTPSゲームです。
本作ではマルチプレイ可能なPvEのシューターゲームで
各プレイヤーは惑星を攻め落としたり防衛するためにひたすら戦うのが目的。
プレイヤーの累計によって奪還や防衛などの全体ミッションがメイン。

兵士は捨て駒のように扱われ、死んでも支援によりソロでも復活可能。
惑星でも謎の施設や光が昇ってる所に消耗品などが落ちてることも。

復活回数も全体で10回という某狩猟ゲーより助かる回数。
なのですが、シューターパートは結構難しく、防御もあまりないので
ちょっとしたミスやフレンドリーファイアで大ダメージを食らったり死んだり。

ミッション達成後は帰還の要請。帰るまでがミッションです。

迎えが着て宇宙船に乗り込むと終了。お疲れさま。

アンロック要素大量。
装備は武器のメインとサブとグレ、アーマーのメットとボディとマント。
支援要請で攻撃や補給物資、車両など様々な物がありますが
全部アンロック要素なので序盤は選択肢は殆どありません。

一応課金することで一部の装備はすぐに使える物もあります。

一般的なTPSではないので注意。
兵士が消耗品で大量の敵と戦うというと地球防衛軍やスターシップ・トゥルーパーズのように
お祭りおバカゲームでゲームシステムは二の次といった印象があります。
まぁその通りでTPSに関しては簡単にクリアできない仕様になっていて
動いてるとエイムのばらつきがかなり激しかったりリロードもマガジンタイプは
リアル仕様で残弾全捨てになっています。ライフルなどの単発装填は問題なし。
オートリロードもないので弾切れに気づかないことも多々。
レーダー探知もミニマップは常設じゃないから開いている時だけ発動。
良く言えばリアル志向なんでしょうけどね。
地球防衛軍というよりかEARTH DEFENSE FORCEシリーズに近いか。

ミッションによってはNPCも登場。

ただし誤射で死なせてしまうと減給。

HELL JUMPER。
知る人ぞ知るHALOシリーズに出てくるエリート海兵のODSTの別名。
ODSTはOrbital Drop Shock Troopers(軌道降下強襲兵)の頭文字略称で
ヘルジャンパーとも言われています。
軌道上からドロップポッドで最前線に突撃するというまさに地獄行きの兵士。

そのせいもあってか、ついに夢のコラボが実現。

ODSTの装備一式にドロップポッドや飛空艇スキンまで変更出来ます。
1500円でアンロックに加え、メダルで買わないと使えませんが。

アサルトは原作通り小窓に残弾とコンパスが付いています。

全体ミッションで結構貰ったので武器だけ買えた。

他コラボとしてKillZoneもありました。

結論から言うと。
難易度が高すぎ、武器の幅がない、打開策が少ない、でイマイチでした。
敵の物量が多い割に武器がメイン・サブ・SP武器が1つずつで後は支援だより。
弾薬もすぐに空になるし弾薬敵より足りてない~♪ですよ。
なのでマルチでやるのが殆どになりますね。
てか宇宙ワープ出来るのになんで武器が現代兵器ばっかりなんだよ。
あとマルチのせいでミッション後の演出が長いしカット出来ない。

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