農作業記事第4弾

秋~冬は木や草が枯れて処分をする季節になります。
特に木の枝は夏の剪定も含め結構な量になることも。
伸ばしっぱなしだとえらいことになるので間引いたりね。

で、今までは枝切り剪定ばさみや花切ばさみ、ハンディチェーンソーで
ちまちま処理をしてたのですが、量が量なのでまぁ時間がかかるし
去年の冬前に大量に処理してたら腕を痛めてしまって剪定ばさみが使えない。
ということで最近買った電動工具と去年買ってた奴を紹介。

・電動剪定バサミ

その名の通り、電力でハサミがバッツン動く奴。
こちらはトリガーを1回引けばハサミが1回挟むスイッチタイプ。
他にもトリガー連動でハサミが動くのもあるようですが、ちょっと高め。
製品はYirealとか言う読み方すら謎の中華製ですが、一応山本造園監修という
実際にあるけど本当に許可を取ってるかすら怪しいフレーズ入りです。
で、この中華製でも1万7000円ぐらいします。
何故か電動剪定ばさみ界隈はかなり高くなっていて国内有名メーカで
5万~7万、海外大手だと14万とかボッてるやろってぐらいの価格帯。
しかし、電動に切り替えたおかげで片手で太いのも切れるから
作業効率は5倍近く上がりました。
多く切りすぎたせいで切った枝の処理の方に時間がかかるレベル。

・電動チェーンソー

同じくYireal製の物で細身になっているいわゆるカービングバー。
特性として細かい作業向けで、アートや枝打ちなどに使われます。
キックバックも少ないので安全性はあります。
スプロケットノーズ、自動給油機能になっています。
難点はせっかく専用ケースがあるのにガードを付けたままだと
ギリギリ閉まらないという構造上欠陥が。
ガードも何故かビス止めと言う。

・切断機

長い木材、竹、金属などを切断するマシン。
縦や横の角度を付けて切ったりと製材の方でも使う奴。
サクサク切れるんだけど家庭用はあまり太いのが切れない。
コレで竹を処分するために買ったんだけど数年物の太い竹は
自動で開くカバーが引っかかって無理でした。

・粉砕機

農耕具ではそこそこ有名なハイガー製の粉砕機。
枝や笹などを入れると中の回転刃で細切れにしてくれる機械。
これでも家庭用ですが、本業用だと軽自動車の半分ぐらいのサイズとか。
とにかくうるさい。商品説明でも100dB以上とあるように動かしただけで
某掃除機よりうるさい音が出ます。
敷地が広く隣家と離れてる田舎でないと使えんレベル。
ちなみにパーツが欠品だったので問い合わせフォームから催促したけど
2ヶ月以上経っても返信はありません。

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