Villion:Code 微妙そう

旧メガテンチーム

女神転生シリーズの生みの親、Cozy岡田こと岡田耕始氏。
ペルソナ1、2のただしくんやサトミタダシこと里見直氏。
メガテンシリーズサウンドクリエイターの増子司こと増子津可燦氏。
この3人が参画した学園RPGが発表されました。

Villion:Code(公式サイト)

「メガテン」生みの親である岡田耕始氏が企画を手掛ける
新作学園RPG「Villion:Code」,6月25日に発売決定(4Gamer)

ストーリー。

人類が滅亡の淵に立つ近未来。

迫りくる破滅に対処するため設立された、
「アドバンレジリエンス研究学院都市」に、ある日”異変”が訪れる。

異形の生物――「GEM」が人々を襲い始め、
同時に、学院都市は謎の「バブル」に封鎖され外部への離脱手段が失われてしまう。

この閉鎖的で絶望的な状況下で、
人々は、それぞれの背負う「業」に直面していくことになる。

学院都市を包む異変の真実とは──

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さて、RPGといえばバトルシステムが注目されます。
この作品ではリアルタイムバトルでフィールド内を駆け巡って
壁を走ったり上空から攻撃したりとかなりアクション寄り。
ゲノムアームズによる装備で戦術や連携を使い分けて有利に導く!

しかし、このメガテンチームが作り上げたのがPS3時代でよく見た
凡庸なRPGな雰囲気が醸し出ています。
とにかく目新しいバトルシステムをと言う奴ですかね。
開発・発売がコンパイルハートとアイデアファクトリーという
JRPG界隈ではおなじみの粗悪乱造メーカなのがなぁ。
ネプテューヌやペルソナの合体事故レベルの作品になりそう。

フィールドはランダム要素のマップになっているので評価はできますが
このフィールドでも360度を床として移動でき、さらにギミックなどもあり
もはやシボルエンカアクションな感じがします。

キャラアイコンが真横向きなのってメタファーの影響やろな。

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